我的愛好

台湾ドラマと台湾と食べ飲み歩きと、たまに沖縄

我們結婚口巴 21話

ラスト直前

前半のおちゃらけ場面とは全く違って、最後の3話は悲しいシーンがたくさん。

米粉が事務所の社長と話をしてホテルに戻ると、食欲旺盛な便當。

「大丈夫だから、お前は帰れよ」と米粉を追い出します。

本当はひとりになりたかっただけ。

小晴は便當と一緒にやりたいことを短冊に書き

部屋のガラス一面に落書きを。

一緒に星を見て・・泳いで・・・

米粉が便當を探しに小晴の家に・・

米粉が手にしていた週刊誌には便當が病気で仕事を降板したことが記事になっていて、それを見るPokiと吻仔魚。

小晴は病院で便當と話しをした藍夢谷へ。

川向こうにいる便當を見つけ名前を呼ぶ小晴。

でも彼は彼女を見て、黙ってその場を離れようとするんだよね。

小晴は必死に川を渡って便當を追いかけようとしたら、転んで溺れてしまう。

そんな彼女を便當がほっとくはずはなく、もちろん助けるんだけど、川から助けて岸に寝かすと黙って去ろうとする。

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彼の名前を呼んで気を失った小晴を負ぶって、雨の当たらない場所へ連れて行き、焚き火で暖をとる便當。

小晴が目を覚ましても、ただ黙っていて・・・

心配するPokiたちのところに帰ってくる便當&小晴。

今までの米粉だったら小晴を責めるんだけど、小晴にお礼を言う米粉

足を怪我している小晴を負ぶって部屋に行き、ガラス一面の絵を見つめる便當。

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「私のただひとつの願いはあなたにもう一度振り向いて私を見て欲しい」

小晴を抱きしめる便當。

「一緒にいたい」

「あなたを背負うことになっても」「重いぞ」

便當を背負って部屋を歩く小晴。

「一緒に笑って」「泣いて」「お酒を飲んで」・・・

一緒に寝るふたり。

たぶんこの時に便當は決意していたのかな、離れることを。

やっと二人一緒にいられると思ったのに、翌朝になったら様子がおかしい便當。

情緒不安定、荒れまくってます。

「一緒にいたらお前は幸せになれない」

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小晴が用意した朝食の牛乳は捨て

小晴の願いの短冊を飾ったライトを投げてガラスを割る便當。

「お前達は俺にどうしてほしいんだ?」と叫んで出て行ってしまいます。

便當は高手のところへいき、「小晴のことはもう何とも思わない。」

「今まで君に申し訳ないことをした。だからこんなことになったんだ」と。

このあたりの訳、よくわかりません・・・難しい。。。