我的愛好

台湾ドラマと台湾と食べ飲み歩きと、たまに沖縄

我們結婚口巴 22話(最終話)

高手に怒られ、沙洲Barへ行く便當。

店の前で屋台をやっているPokiと吻仔魚。

便當を見たとたん吻仔魚は責め立てるんだけど、そこをPokiが止めて一緒に麺を食べようと座らせる。

沙洲Barに小晴はいなかったんだよね。

3人で家に戻るも、中に入れない便當。

出て行こうとしたときに、心配した高手と可樂がやってくる。

黙って家に入り小晴と顔を合わせるんだけど、まっすぐ顔を見れない便當。

すぐに背を向けると今度は米粉

みんなの顔を見て苦しくなった便當は黙って、トイレへ。

トイレからは便當の泣き声が聞こえて・・・

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小晴がトイレへ入り「一緒にいていい?」と声をかけると

「みんなと離れるのが名残惜しい」と泣く便當。

抱きしめる小晴。「私がずっと一緒にいるよ」

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翌朝、出て行く米粉

ジグソーパズルと今までのスクラップを便當の元に置き、

誰にも言っていないようで、見送ったのは小晴だけでした。

米粉にとっても便當が彼女の生活のすべてだったから、すごくかわいそう。

腑抜け状態の便當。

顔も洗わず、ひげも剃らず、何も言わずベッドにただ寝ているだけ・・・

そんな便當に檄を飛ばし、洗顔(歯磨き)セットをベッドの横に置く小晴。

やっとシャワーを浴びてきた便當の髪を乾かしてあげる小晴。

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最初はムスっとしていた便當の顔にも笑顔が^^

ひげを剃って、いい男になりました。

病院へ検査に行った二人は病院から出たらたくさんの記者に囲まれ

便當は怒鳴ってひとりで逃げます。

記者に「なんでもない」と説明し便當の後を追う小晴は車に轢かれそうになった便當をかばい電柱に頭をぶつけ倒れちゃいます。

一瞬、気を失った小晴だけどすぐに立ち上がり、「大丈夫」という彼女。

でもちょっとフラフラしてましたね。

帰りは便當の運転で高手のところへ。

この時から小晴はちょっと変なこと言っていた?

高手のところで写真をとることにした二人。

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髪型がイマイチなのが残念(・ε・)


メイクの最中にうたた寝をしそうになる小晴。これも頭を打ったせいなんでしょうね、きっと。

洗濯をしている時に鼻血に気づく小晴。

どんどん、大量に出てきてとまらない鼻血に驚き、自分の身体を知り、ひとりで泣いて・・・

夜中にウェディングドレスを着て、便當のことを思う小晴はひとりで死んでいくんです。

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小晴の夢の中


翌朝、掛けておいたドレスがなくなっていることに気づいて小晴を探し、広場で冷たく倒れている彼女を見つける便當。

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悲しすぎる結末

ラストは浜辺で小晴のことを思う便當でした。

彼の回想なのか、楽しく話しをする二人で終わりだけど、この終わり方はひどいです(ノ_-。)

小美の表現力や表情がすごくいい作品なだけに、この終わり方が悲しすぎて残念。

愛情合約といい、この作品といい、なんだかなぁ。。。。

でもこういう作品、またやって欲しいな。終わり方はハッピーエンドで。