我的愛好

台湾ドラマと台湾と食べ飲み歩きと、たまに沖縄

海派甜心 7話?♪

杭州に行ったことは?」

「もちろん行ったことあるよ!」

あっ、言ってしまった!

「去年、姉と1カ月旅行に行ったんだ」と何とか気に抜ける阿海

「どうしてDJをしてるの?」

「前は杭州に留学してて、台湾に戻ってきた後はアイスクリーム屋さんで2年バイト。先輩に紹介されてDJに。」

「先輩?」

「彼は私の高校の先輩なんです。柔道部の先輩です」

「君がそんなに暴力的には見えないな」

「護身のために身につけたんです」

「じゃぁ君の家族は」

「両親は離婚して、私は一人で台湾に来ました」

一人で台湾にいる宝茱がかわいそうに思う阿海

でもダメ!同情するな!と思い直します

「先輩のこと好きなの?」

「先輩? 彼と知り合って10年。彼は本当にいい人よ。彼のこと嫌いな人なんていない」

「あとは?」

「なんでそんなこと聞くの?」

「気になるから」

阿海の顔を見てるとどうしても達浪とかぶってしょうがない・・・

達浪じゃないといい聞かす宝茱

「私は心の中のただ一人の人が現れるのを待ってるの」

「理想の相手がまだ現れていないということ?」

「そういうことにしもいいわ。あなたは?」

「君と同じだよ。心の中にいる女の子が現れるのを待ってる」

(宝茱の顔を見て話せない阿海。やっぱり好きなんだね〜)

「彼女はきれいじゃなくてもいい。聡明じゃなくてもいい

だけど僕を受け入れてくれる」

「もし君がその女の子だったら、君は僕のことを受け止めてくれる?」

「それは告白?」

「(笑)ゴメン 君を見てると昔からの知り合いのような気がするんだ」

「私もあなたのことをよく知っている感じがするの」

帰ろうと車に向かう途中、バランスを崩す宝茱

それを支える阿海

な〜んかいい感じ♪の二人・・・そこへちょうど大姉から電話が

(もぅーいいところだったのに〜)

「送るよ」

「用事があるからいいわ」

「明日のパーティー来れる?」

「はい」

「フォーマルな服装でね」

達浪と踊った時の赤いドレスを広げるも、別のドレスで向かう宝茱

パーティーでチェックする阿海の姉ふたり

先輩が横にピッタリくっついているのが気に食わないみたい

(腕まで組む必要ないよね・・・)

宝茱に話しかけ、なんでもストレートに言う大姐

横にいる二姐はそわそわ^^

ダンスを踊ろうと宝茱に向かってくる・・・と思いきや、フェイントで別の女性の手を取る阿海

横目で宝茱をチラ見

(なんかいやぁ〜な男ですね・・)

宝茱は当然、先輩と


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さりげなく告白する先輩

親密そうに踊るふたりにジェラシーむっな阿海

さりげなくふたりに近づき、パートナーチェンジに成功♪

阿海の手=達浪の手・・・・

感触で達浪の手と感じた宝茱

宝茱を口説く阿海

そこへ酔っ払いオヤジが乱入。宝茱の手を取り離さないオヤジ。

先輩が間に入ったりしたけど止まらず、宝茱はオヤジに抵抗。

怒ったオヤジは赤ワインを宝茱の白いドレスにぶっかける⇒怒った先輩がど突く⇒阿海が大人な対応⇒大姐が追い出すなんてトラブルもあり・・・・

宝茱を口説く計画は崩れ、彼女は先輩にエスコートされて帰って行きました。。。

それでも阿海の宝茱を自分のものにして、振る!という計画は止まりません・・・・

食事に誘って、高価なアクセサリーのプレゼントを妄想


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あの宝茱がこんな仕草&表情を見せるはずないのに(笑)


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これで彼女は大喜び♪って思ってるんでしょうか・・・


妄想通りに800万のネックレスを「君に僕の彼女になってほしい」とプレゼント♪

怒った宝茱に「今日からおれはずっと君の前に現れるぞ!」と。。

パーティーの時、汚れたドレスを交換するために、二姐にドレスを借りた時に阿海がラジオ局を買った理由を聞かされた宝茱。

彼の目的が自分だって知って「あんた頭おかしいんじゃない?」と

阿海に対し反抗的な態度をとる宝茱だけど、阿海の中に達浪の影をどこかで感じてるんじゃないかな〜と思うんだけど、性格は全く違って嫌な奴だから、考えないようにしてますね。