我的愛好

台湾ドラマと台湾と食べ飲み歩きと、たまに沖縄

美樂加油 5話?♪ 

パン屋をやめた瑄瑄に以烈が近づきます。

結構、暇な男・・?美樂のことを想ってなんだろうけど・・・


最初は涙を見せていた瑄瑄だけど、その涙が偽りだと以烈に言われて、あっさりと涙を拭いて突っかかります。

瑄瑄は以烈が美樂のことを狙っていると勘ぐっているのかな?

美樂と以風は結婚式の予行練習へ。

神父さんがお決まりの「健やかなる時も〜病める時も〜」のような質問を以風にします。

以風は言葉に詰まる・・・ここにきてそれはないでしょー

「私は・・・・」

そんな時にも以風の携帯が鳴ります携帯

相手は当然、瑄瑄・・・

以風の予定を知っていてのことなんだろうけど、怖いなぁ。

「すみません。電話なので」と電話に出る以風。

つーか、ここで出る?

マナーモードにしておきなよ!っとイラっとしますね。

韓ママが以風に「何やってるの?早くしなさい!」って言ってくれて

以風は「後でかけ直すよ」と電話を切るんだけど、美樂の表情が曇ります。

リハの続きを・・と神父さん

「時間がもったいないので、僕はいいから、美樂に・・・」と自分の答えをごまかす以風。

ずるいーーーーーーーむっ

リハが終わって、別れる両家。

「これから何通か招待状を届けて、式のドレスを取りに行くわ」という美樂を。

以風は何にもしないで、なんで美樂ばかりなの?と心配するママ

美楽は以風はお父さんとは違うわよ。とママを安心させますが・・・

以烈の家に行く美樂

あんなこと言われた後なのに・・・それでも会いに行くんですね


我的愛好

「最後にもう一回聞くわ。私たちの結婚式に来るの?」

「最後に言う。行かない」

我的愛好

以烈は仕事で杭州に行くからと言い訳をするけど、美樂はアナタくらいの人ならそんなのずらしてもらえばいいじゃないと。。

それでも行かないという以烈。

「他に理由があるの?」

「教会で結婚式なんて、ありふれてるし、

予約しているレストランだって、まずいに決まっている」

「そんな理由なの?以風はあなたのお兄さんでしょ。我慢できないの?」

「結婚式なんて挙げる必要があるのか?

幸せになるのは幸せになるし、不幸になるやつもある。

盛大な式を挙げても幸せになれないのもいる。

親友が祝福してくれる結婚、共に白髪になるまで添い遂げることがあるなんて、

俺は信じられないんだ。」

こんな言葉を聞いて、美樂は「来なくていいわよ!」と出ていきます。

以烈、なんか悔しそう。涙をためて、こぶしを握ります。

瑄瑄と以烈は痴話ケンカ。

「俺が好きなのは瑄瑄だよ」

「美樂の幸せそうなのを見てると言えないんだ」

どこまで優柔不断なんだむかっ

「私がいなくなれば、3人とも傷つかないわ。」

「あと少し待ってくれ。美樂に話をするから」

瑄瑄が出て行こうとドアを開けたら、ビックリ!偶然!美樂が家の前に。

「美樂さん!」

隠れる以風

お久しぶりですね」

「入っていい?」

「あぁ。ハイ」と咄嗟に以風の靴を、スーツケースで隠す瑄瑄

美樂はあさっての結婚式に瑄瑄を招待し、必ず行くと瑄瑄。

「瑄瑄。あなたが樂風で働いたのは短かったけど、私はあなたのことを本当の友達だと思っているの。あなたには私と同じように幸せになってほしいの」

こんな言葉を隠れて聞いている以風、心が痛まないのかな。。。

美樂が帰って、隠れていた以風が出てくる。

「君も見ただろ。美樂はあんなにいい子なんだ。

それをこんな傷つけるような話、僕はどうやって話をすればいいんだ。」

何でも人のせいにするんじゃなーーーーい!

レストランの予約の確認をする美樂の所に、ママが心配そうにきます。

そして、ママが結婚の時にもらったネックレスを美樂に。

美樂の元に以烈から呼び出しの電話。

「結婚式に出ることにしたの?」

「俺は一旦決めたことは変えないん」

「じゃぁ何よ。私忙しいんだから」

以烈は書類袋を美樂に手渡します。

「俺からの結婚のお祝いだよ」

開けて中を見ようとしたら

「今は見るな。順調に結婚できたら見てくれ」と。

「安心してよ。あんたみたいな邪魔者がいない限り、私は順調に結婚できて、幸せになれるわ」

「そうならいいよ。帰るよ」と以烈はあっさりと帰っていきます。

その直後、美樂の携帯が鳴り、パン屋の機械の調子が悪くて煙が〜と電話。

急いで車を走らせる、美樂。

一方、もう1人の経営者?以風は瑄瑄とのゴタゴタ・・・

以風と抱き合った瑄瑄は以風の携帯をわざと棚から落としします。

お店に向かう美樂の電話が鳴ります。

「ねえ、以風。・・・ねえ、以風?」

う〜ん・・・落とした拍子で電話(iPhone)が繋がるって、ありえないと思うんだけど、ドラマですからね。

美樂は電話の向こうでの瑄瑄と以風の会話を聞いてしまい、更に2人のイチャイチャが〜

(ある程度聞かせたところで、瑄瑄、きちんと電話を切っています。しっかりした奴ですね〜)

ショックで言葉を無くす美樂

涙があふれて・・・気持ちが動転したんでしょう。。。

事故を起こしてしまいます。

なんだか眠れない以烈

虫の知らせ?

お酒を飲んでいると・・・電話が鳴るんだけど、留守電に。

「以烈、電話に出てくれ。ホントに急いでいるんだ。美樂がいなくなった。

俺の携帯が・・・」

これを聞いて、電話を取る以風。

「どうしたんだ?」

「美樂のママから電話があって、まだ家に帰っていないらしいんだ。

その前に俺の不注意で携帯に彼女への発信履歴があって・・・

俺もわからないんだ。俺も・・・彼女が何を聞いたのか」

「お前、今どこにいるんだ?」

「・・・・・」

「あの女と一緒なのか? お前、別れるって言ったんじゃないのか?

何やってたんだよ!美樂は何を聞いたんだよ!言えよ!」

「お前が思っているようなことじゃない」

「だったら美樂に説明しに行けよ」

「行きたいよ。でも美樂が俺からの電話に出ないんだ。

助けてくれよ。彼女に電話してみてくれないか」

怒って電話を切る以烈

なんか・・・呑気な以風というか、人を頼りすぎだし、責任感ゼロですね。

車を走らせる以烈、(心配だろうけど、飲酒運転禁止です

美樂に電話をし続けますが、出ません。

パン屋にも行ったけど、事故は防げたようで、誰もいませんでした。

病院に運ばれた美樂の携帯の着信は、以烈が41件と一番多い。

「以烈、なによ」とブツブツ言って電話をいじっていると

また以烈からの電話でうっかり出てしまいます。

「おい、どこにいるんだ?何で電話に出ないんだ」

「何か用?」

「アニキがお前をずっと探している。だから・・・」

「お兄さん?彼はどうして私を急いで探してるのかしら」

「お前、どこにいるんだよ」

「査さん。点滴の準備が出来ましたよ」

と看護婦さんの声を聞いて、病院にいることが分かりました。

「そうよ、病院にいるの。事故にあったの。」

「事故!?重傷なのか?」

「とても重傷よ。両足がだめになっちゃって、下半身不随になっちゃうかもね。

おむつで一生を過ごすことになるかもね。

もしあなたのお兄さんが私を嫁にするなら、

心の準備をしなきゃいけないわね。

私は体が不自由になったわ。だからあなたのお兄さんとは結婚できない。

たぶん彼はうれしいんじゃないかしら。

そうよ、彼はきっとうれしいわ。」

「おい、電話を切るな!俺の話は終わっていない!どこの病院にいるんだ?」

そのまま電話を切る美樂。

以烈はマネージャーに電話。

美樂が事故ったから病院を探してほしいと。

マネージャーは「わかったわ。あなたは明日杭州に行くんだから、ゆっくり休んでよ」と言うんだけど、以烈は断ります。

以烈は救急病院を1軒ずつ探し回りますが、

こういうことに冷静なマネージャー。。。

さすが!交番で事故のことを聞き、病院をつきとめます。

でもここで以烈に電話するのではなく、以風に電話。

以烈のこと、好きだからねー

以風はすぐに病院に行こうとするんだけど、瑄瑄が薬を飲んで自殺未遂もどきを・・・

どこまでずるい女なんだむかっ

以風は以烈に電話をして、結局以烈が美樂の元へ・・・・