我的愛好

台湾ドラマと台湾と食べ飲み歩きと、たまに沖縄

美樂加油 6話?♪

美樂がいなくなった樂風(パン屋)には、韓ママが手伝いにくるも

レジでテンテコ舞い状態でした。

そして、したたかと言うか・・・辞めたはずの瑄瑄が復帰。

韓ママに丁寧にレジの操作方法を伝授してます。

美樂、勇気を振り絞って樂風に入っていきます。

「店長〜!」「美樂〜!帰ってきたのね音譜」と喜ぶ、王おばさんや韓ママ

瑄瑄は微妙な表情、背を向けて奥へ。

韓ママのあまりの喜びように、美樂は以風が自分たちの間に起きたこと

(というか、以風が美樂に対してやらかしたこと)を言っていないのか?と聞きますが

「以風も、あなたがどこに行ったかわからないって言っていたし・・・いいわ、帰ってきたんだから」と韓ママ。

よくなーい!!むかっ



そこに外出していた以風が戻ってきます。

美樂の後ろ姿に「美樂!」ってうれしそうな以風

これって、美樂に対しても瑄瑄に対しても失礼極まりないよね〜

瑄瑄も以風の表情にちょっとショックな表情

美樂は「ただ物を取りに来ただけだから。」冷静、且つ冷たい態度でさっさと荷物を取って

店を出ていきます。

美樂の腕をつかみ、呼び止め、「ごめん。」「戻ってくれ、いいだろ」という以風に対し、

「戻る?どこによ。パン屋?あなたの元?」と今までとは違う美樂。

「君がたとえ許してくれないとしても、少なくとも樂風は君が心を注いだものだろ」

「必要ないわ。ここはあなたのために開いたものだから。あなたに残していくわ。」

「私と樂風はもう何の関係もないの」と言い放ち、帰ろうとする美樂を「お願いだ」とまだ引きとめる以風。

アンタはいったいどうしたいのー???

美樂の腕を掴んで離さない以風に対して、「私をまだ愛してるの?」と聞くと

以風の表情が固まり、腕をそっと離します。

そんな状況を店の中から見ていた韓ママ、我慢できなく出ていき、美樂を説得しはじめます。

そこに更に瑄瑄が出てきて、「私と以風兄さんは愛し合ってるんです」なんて宣言しちゃいます。

美樂の家では、ママが美樂を慰めているところに、韓ママとイフェイ(妹)がやってきます。

韓ママには気に入られていた美樂だもんね。

2人は美樂しか認めないわよ!と言ってくれるんだけど、以風が瑄瑄を選んだなら・・・しょうがない問題だと思うけど(汗)

そんな時に、以烈が「パンが食べたい」って美樂の家まで迎えに来て、美樂に電話してくるんだけど、

韓ママやイフェイにもお願いされて、以烈にも「オイ、早く出て来いよ」って一方的に言われて、「ギャー」ってパニックに。

美樂のパンが食べられなくなった以烈はネットでパン屋を調べて、少茵とパン屋めぐり。

食パンを買っては、耳を一口かじり、「ダメだ」って・・・以烈。


我的愛好
食パンがこんなにいっぱい

樂風に韓ママとイフェイが乗り込みます。

瑄瑄を選んだ以風に対して、あんたなんか帰ってくるな!とお叱りを。

瑄瑄に対して、相変わらず優しい言葉の以風。それをあまりいい目で見ていない王おばさんとパン職人。

そして今度は韓家に瑄瑄が乗り込みます。

何を言っているか・・・ちょっと難しいですね。

「以風兄さんには心のしこりがないんです。」「もし美樂さんが樂風に戻ってきたら、樂風は以風兄さんの財産ではなくなるんですよ」ってなことを言っているのかな?

とにかく堂々としていて、とても普通の人には真似できないことなんですが・・・

夜遅く、美樂の携帯が鳴ります。

結局、美樂のパンに代わる食パンは見つからなかったようですね

待ち合わせ場所は、なぜかスナックです。。。

桜井よしこ似のおばさんが気持ちよさそうに歌っていて、音痴な歌を聞かされて以烈は不機嫌。

あなたにもうパンは作らないという美樂に対して怒る以烈とケンカして店を出る美樂。

「あなたは韓以風の弟だわ。お兄さんは自分のことを間違ってないと言ったけど、

間違ったことをしたのは彼なの。今、私どうしてこんなに頭にきてるんだろ。」

(中略)

「君と兄貴はどこでデートしていたんだよ。何を食べて、何をしていたんだよ。全部あいつが決めていたんだろ?

君はすべて兄貴が好きなことをあわせていたんだろ。じゃあお前はどうなんだよ。どこに行きたくて、何を食べたいか。わかっているのか?俺なら不満をこぼすよ。あいつは少しも君の好きなことを理解しようとしなかったんだ。」


我的愛好

ここ・・・長セリフです(汗)

以烈に厳しいことだけど、ホントのことを言われて、やっと気づいた(というか向き合えた)美樂。

・・・でパンを作ってくれるのか?ってことで、あのスナックに戻って以烈が歌うことに。。。