我的愛好

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王子様の条件(拝金女王)〜7話まで♪

キーワード録画をしているとハードディスクにどんどん溜まるので忙しいあせる

だから、倍速(でも音声はちゃんと聞ける程度)で観ているものが多いです。

さて、今週末は先日までBSジャパンにて毎日放送していたヴァネスの『王子様の条件 (原題:拝金女王) 』を一気に7話まで観ましたビックリマーク


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↑この写真を観て、なぜかなかなか観る気が起きなかったんだけど・・・

結構面白いです。


ヒロインの熊黛林(リン・ホン)が美しい〜

拝金主義のモデル役ということで、着飾ったシーンが多いですが

家のシーンのほぼスッピン姿もとれもキレイキラキラ

(ストーリー)

幼い頃に母親に捨てられ児童施設で育ったチュマン(リン・ホン)は超現実主義な女子で、お金は裏切らないという拝金主義。

仕事で行ったパリで出会った御曹司、ウィリアムといい感じになったものの、そのウィリアムは誘拐予告により仕立て上げられた影武者で、ジアハオという台湾からの貧乏留学生だった。


ウィリアム(ジアハオ)の誘拐事件の報道により、お金持ちのワン社長から捨てられたチュマンと、同じくワン社長の(バイト禁止なのにバイトをしていたという)密告によりパリの学校を退学させられたジアハオが再会したのは、台湾のジアハオの家だった。

7話のジアハオが大事に持っていたユージン(有名音楽家)の楽譜のエピソードで号泣しました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

子供のころに父親にもらったというその楽譜。「本物か偽物かわからないけど、たとえ偽物でも父がくれたものだから大切にしている」といったジアハオ。

最初はお金持ちのイェン総裁の気を引くために楽譜を拝借したチュマンだけど、イェン総裁から「何かお礼を」と言われた時に、自分のことではなく、「なぜ父親がユージンの楽譜を持っていたのか」をユージンからジアハオに説明してほしいと・・・

そのエピソードの回想シーンのお父さんが、もう泣けて泣けて涙

今も思い出しただけで泣ける・・・

と、まぁ・・・思いのほか、はまってます。

SATCと衣装監督&美術監督が同じというのも話題になた作品なので

トーリー以外も楽しめますね^^