我的愛好

台湾ドラマと台湾と食べ飲み歩きと、たまに沖縄

五月に降る雪(全20話)視聴終了♪

録画したまますっかり忘れてて、本日やっと視聴終了。
最終回目前の19話の録画を失敗したけど、ホームページ(BS日テレ)にてフォローアップさせていただきました。

なんとなくダラダラ続いたこのドラマ。

(あらすじ)

孤児院で育ったティンタン(ミシェル・チェン)は養父の農場(兼ペンション)で働きながら、
駅前でコーヒーを売る平凡な日々。
ある日、ペンションに1ヵ月の滞在の予約が入る。
高額な金額を払う代わりに、専属の世話係(?)を要求され養父は戸惑うが、
ティンタンは乗り気になり、自ら世話係をかってでる。
そこにやってきたのが、大規模リゾート開発計画で土地買収を目論んでいるチアシュン(ケン・チュウ)だった。

ドラマのタイトル「五月に降る雪」とは
〜油桐花が満開の小路で再会した恋人たちは、油桐花の祝福をうけて永遠に結ばれる〜
という伝説から。

ティンタンを想うアータイ(マット・ウー)も、実は自動車会社の社長なんだけど、
毎日のようにティンタンの元を訪れていて、あんまり仕事してなかったねー。
そのアータイの会社に雇ってもらったのに、途中で台北へ行ってしまったティンタンの孤児院時代からの友達、サツマイモ(通称)は最後まで出てこなかったけど、アイツは何だったんだ???

チアシュンは農場を守るために、パオアル(マギー・ウー)と政略結婚。
でも心はティンタン。
だからパオアルに対してトコトン冷たい!
パオアルもヒステリックな所があるけど、結婚したんだから諦めなよ・・・

そして最終回。
ティンタンは自分をずっと想い、見守り続けてくれたアータイを受け入れようと決めた矢先、パオアルからチアシュンと離婚したことを告げられる。
ティンタンはアータイと満開の油桐花の小路を訪れたとき、油桐花が降り注ぎ・・・

う〜〜〜〜〜〜〜〜ん・・・・
どうなの、これ。
油桐花が降り注いだのだけど、振り返るとチアシュンもいたし。
この終わり方については[アジア・リパブリックの社長さんのBlog]にて説明されています。

伝説では「再会した恋人」とあるので、ティンタンはきっとチアシュンを選んだのでしょう。
チアシュンの離婚を聞いた時「君がどんな決断を下そうと、俺はいつも味方だ」とアータイがさみしそうな顔で言っていたし。

しかし、、、ケンちゃん(朱孝天)とミシェル・チェン(陳妍希)って組み合わせ、微妙です。。。そこがこのドラマらしさなんだろうけど、実生活の彼女、マギー・ウー(呉亞馨)の方がやっぱりお似合いですね。