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総舗師 メインシェフへの道@東京国際映画祭

今週初め、東京国際映画祭で上映された映画『総舗師 メインシェフへの道』を観てきました。

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(ざっくりとしたあらすじ)
3大出張料理人の一人だった父の死後、借金取りに追われた母娘。
料理に関してド素人の2人のお店に、自称:料理ドクター(?)のコンサルタント男(トニー・ヤン)が現れ、2人に料理を教える。
そんな3人に、高額賞金の宴会料理大会の話が入り、出場することに・・・


台湾ドラマでのお母さん役といえば、この人!!な、林美秀さんが
この映画でも、明るくて、豪快で、肝が据わっていて、娘想いのお母さんを演じてて、
たくさん笑わせていただきましたニコニコ

モデル志望の娘に「AV女優になったのかい?」という会話から、
その娘が「だったら何なのよ!」と返したら、「見たい」と一言。出てませんけどね(^^ゞ 

その後も、借金取り2名を料理大会出場の助っ人に一方的に任命し、指図。
その助っ人も、文句言いながら懸命に手伝ってるしべーっだ!

出てくる料理にもそそられたけど、3大料理人の一人で、浮浪者として暮らしている愚人師の言葉が良かったなー。

今まで料理してなかった人たちが、あんな簡単に勝ち進んでいくなんて・・・考えるのは野暮ですね。

台湾映画も面白いな〜と思った作品でした。

映画館で(笑)が起きてましたが、台湾で観た方にとっては、この(笑)はまだまだ大人しいそうです。

この映画で出てきた、歌2曲(トニー・ヤンが口ずさんでいた歌&お母さんが踊っていた曲)がしばらくの間、私の頭の中を駆け巡ってて音譜、ちとおかしくなりそうです汗