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幸せのラブ・ステップ(加油媽媽)4〜8話 あらすじ感想♪

大陸ドラマだから・・・か?
ピンアン(Mike)だけのカットと、ルオユーだけのカットが同じドラマとは思えないくらい、
時代が違う感じに見えて仕方ないです汗
私がMikeが好きだから、贔屓目で見てるせいだけではないと思う・・・

テレビ番組でインタビュー相手のピンアンに途中退場されて
社長にこっぴどく叱られ、キャスターを降ろされて沈んでいたユーチェンの元に、アノ総支配人のツーヤンから自宅に食事にこないか?とのお誘い。
彼女を家族に会わせ、外堀から埋めていく・・・という魂胆か?

そんな彼の家にノコノコやってきたユーチェン。
彼の祖母とは、仲良く会話をこなしてます。
祖母が上手くツーヤンの両親も呼びつけ、一緒に食事をすることに。
リビングにあった家族写真を見て、ツーヤンの父親は自分をキャスターから降ろした社長だということが判明!
「マズイ!このままだと私の印象が悪くなる」
そう思ったユーチェンは仮病で急いでツーヤンの家を後にします。
う〜ん・・・ラッキー♪とは思わないんですね。
「自分の息子のお気に入りの彼女なんだから、何とか復職させてもらう」という考えに至ると思ったんだけど。

せっかく愛しのユーチェンのいる中国に来ているのに、すれ違いばかりのピンアン。
意を決してプロポーズをすることに。
指輪を用意し、料理も準備。彼女をホテルに呼び出しましたが・・・・
やってきた彼女は彼に一言「別れましょう」
その後のピンアンの言葉はもう、聞いてられませんっ。。。

「どうして?俺たち愛し合っているだろう?」
んーーーー残念だけど「俺たち」じゃないのよ。
「6年も付き合ってるのに」
時間(期間)じゃないのよね。

去っていくユーチェンが向かった先はツーヤンとの待ち合わせのBAR。
早速ですか?でも仕方ないか。。。だって彼は彼女が求めているもの(家柄、社会的地位)を持ち備えているんだもの。
まだ付き合ってはいないようですけどね。


そして4話にしてピンアンの父親が視聴者に判明。
あまりにも狭い世界で動いている物語なんですね汗
だってツーヤンのお父さんなんだもの!
ん?フェイフェイ(ピンアン媽媽)って、ツーヤンの奶奶の娘じゃなかったっけ?
そもそもツーヤンが奶奶って呼んでる会長とツーヤンの両親の関係がイマイチわからない。
本当の親子のようには見えないんですよねー
あぁ〜〜〜〜〜〜〜ますます相関図が欲しいーーー

一度はキャスターを降ろされたけど、何とか復職したユーチェン。
ツーヤンが社長であるお父さんに、成長した俺!的な助言?をしたからかなー
一応ピンアンも謝りにいって、ユーチェンの降板を取り消してほしいとお願いしてたけど、取り合ってもらえなかったしね。

ピンアンと別れ、ツーヤンに的を絞ったユーチェン。
ツーヤンとの待ち合わせ場所に浮足立って向かっていたところ、車が叫び叫び叫び

水泳大会へ向かう途中に偶然その場に居合わせたピンアン。
とっさにユーチェンを庇い、大きなけがを負ってしまいます。
選手生命を断たれたピンアンに対し、陰では涙を流すも、本人に向かっては冷たいユーチェン。
うーーーーーーーまだ情は残ってるのか?
いやぁ〜中国に来て、ホント踏んだり蹴ったりだよね、ピンアン。

ユーチェンにどんなにヒドイ事を言われても、まだ諦めないピンアンにユーチェンも私もうんざりです。

事故のために、ツーヤン&ツーヤン媽媽との約束に行けなったユーチェン。
時間に厳しいツーヤン媽媽は、まだ見ぬツーヤンの彼女(ユーチェン)の印象は最悪です。
そんな事情を知って?自分の印象を良くするため?
ユーチェン・・・君はすごいよ。。。。

テレビ局前で服を汚されたツーヤン媽媽。
そこをちょうど通りかかったユーチェンは、服を汚した犯人に向かって厳しく指導。
さらに「ちょうどクリーニングから戻ってきた服があるので、使ってください」と服を貸し、連絡先を媽媽に渡します。
そんな彼女を気に行ったツーヤン媽媽。この時には彼女=ツーヤンの彼女とはわかっていないんだけど。
実はこの服を汚した犯人は、ユーチェンがお金で雇った人だったんだよね。
昔のドラマのような話だわー。これもドラマなんだけど。

後日、改めてツーヤンとツーヤン媽媽との会食の機会が設けられ再会する2人。
ツーヤン媽媽 『あなただったの!!!』
なんて・・・ユーチェンの思い通りですね!
とっても見ていて悔しい〜

更に後日、ツーヤン一家(奶奶夫婦、両親)との食事に招かれたユーチェン。
テレビ局の社長がツーヤン爸爸だということは、家族写真で知っていたにも関わらず、初めて知ったような顔で驚くユーチェン。
ユーチェンが席を外した時に、彼女が前にも家に来て家族写真を見せたことを奶奶が話をします。
ここでん???と思ったツーヤン爸爸(社長)。
写真見てるなら、俺(社長)が父親だって知っていたはずだよな・・・と思ったんですね。
ユーチェンが戻ってきた時に、それを指摘しますが、ツーヤンが庇ってうやむやに??
でもツーヤン爸爸のユーチェンを見る目は不信感露わ。。。