我的愛好

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幸せのラブ・ステップ(加油媽媽)9~10話 あらすじ感想♪

感想だけ書きたいのに、ついあらすじまで書いて、すごく長くなっちゃうあせる
困ったものですねー

さて8話で忘れてはいけないことを書き忘れてましたあせる

シンガポールへ帰国する前にルオユーに食事に誘われるピンアン親子。
あの思い出のスープ(だっけ?)を作った会長夫人に、スープをすごく喜んでいた人(フェイフェイ)に会わせることを約束してたのです。
しかしホテルの前まで来たフェイフェイ。
ちょうど届け物に来たツーヤンの爸爸を見かけ、「ウイリアム!!」と追いかけます。
車に乗っていた彼は気づかず行ってしまうんだけど、大事な荷物を置きっぱなしにして追いかけてしまったフェイフェイ・・・
パスポートもお金も全部無くなってしまいます汗
ホントこの親子、踏んだり蹴ったり。。。
結局しばらく中国に残ることになった行き場のない親子は、ルオユーの家にお世話になることに。

そんな時、ホテル前でフェイフェイを突き飛ばしているツーヤンの写真が新聞に掲載されます。
知的障害者に暴力を奮う総支配人」
これはホテル&レストランにとって大問題。
何とか信頼を回復させようと、ピンアン親子を食事に招待し謝ります。
ピンアンは乗り気じゃなかったんだけど、従業員であるルオユーの顔を立てるために行ったんだけど・・・
手を差し出したツーヤンに躊躇いながらも握手をしたピンアン
その途端、マスコミがパシャっ!!!
あぁ。。。。。。。。最低っーーーーーーーーーーーー
このことに関しては副会長(媽媽)はツーヤンを叱るんだけど、悪くもなんとも思ってない彼。
この腹黒さはユーチェンとお似合いだわ!!


お似合いといえば、ツーヤン媽媽(チョンユー)と会長夫婦との関係がハッキリしました。
会長夫婦には行方不明の娘がいることは、最初から話に出てきてましたが、ツーヤン媽媽は会長宅の家政婦の娘のようです。
元々、お母さんが会長宅の家政婦でお母さんの死後、会長夫婦に娘のように育ててもらい、家業であるホテル運営にも携わっていたんですね


ここまでの話だと、なんてことない、血も繋がっていないけど本当の両親のように慕っているし、ツーヤンもすごい奶奶にたいしてスゴイ甘えん坊
血なんて関係ないよね!とも思うんだけど、このツーヤン媽媽(チョンユーー)、かなりブラックです。

子供の頃の回想で、海辺に遊びに行ったチョンユーと会長娘(フェイフェイ)。
岩の上で気持ちよくお歌を歌っていたフェフェイは、後ろからチョンユーに突き飛ばされて、気を失ってしまいます。
怖くなったチョンユーはその場を後に。。。。
目覚めたフェイフェイは当ても無く彷徨い・・・どこかで保護されたんだろうな。

なんだ、会長娘の行方不明はチョンユーの仕業だったんですね。
だから会長夫人が娘を探そうと躍起になっているのを、困った顔で聞いていたんだ。

ユーチェンが腹黒いかと思っていたけど、この媽媽もかなりの黒さ。
しかも子供の頃の話だから質(タチ)が悪いですね。

お金もないし、媽媽のウイリアムへの想いを尊重し中国に残ることを決めたピンアン。
本業である調理師の仕事を見つけ、レストランへの勤務も決定。
あ〜、Mikeのコック服姿。。。料理をしているMike。。。
これに関しては厳しい目で見ますよ、私。(私情)

カッコいいんだけど、本人はたぶんあんまり料理とかしないだろうから
板につかないというか・・・いや、すごく好みなんだけど。