我的愛好

台湾ドラマと台湾と食べ飲み歩きと、たまに沖縄

幸せのラブ・ステップ(加油媽媽)13~14話 あらすじ・感想♪

このドラマ、カットが多すぎです!
カットするなら話が繋がるようにもう少し気を使えばいいのに、いきなり話が飛んでたりあせる
「ちょ・・それ、何の話?」
なんてこともチラホラ。。。。

でもMikeがカッコいいんだよなー
美人龍湯(1/2の両想い)に比べて、数倍いいですグッド!
吹き替えなのが、ホントに残念。

さて、本編です
ユーチェン・・どうするんだろ、どうしたいんだろ・・・と思って終わった12話でしたが、
13話で流産してしまいました。
ルオユーと揉み合って転んでしまったのが原因ですが
ユーチェンにとってはすっきりと諦めが付いてよかったのかもしれません。
何事もなかったかのようにツーヤンと結婚式を挙げてました。

一方、ユーチェンの媽媽のいじわるで、山の麓(郊外)にて
「あの山を越えたところでにウィリアムがいるから」
とウソを付かれてて、置き去りにされたフェイフェイ。

ウィリアムに逢いたいがために、どうにか山を越えたらしいんだけど
結局、どこにいるかわからず(そりゃあ最初からいないんだから無理な話なんだけど)
お腹も空いて、道端に座り込んで突っ伏して泣いているところに、な、なんとウィリアムが車で通りかかります。

人気(ひとけ)がない道だったから気になったのか
「どうかしたんですか?」と彼女に声をかけたウィリアム。
「お腹すいたの」の俯いたままつぶやく女性。
ゆっくり顔をあげると・・・・

「フェイフェイ?」
「ウィリアム!」

27年ぶり?の感動の再会です。
2人の間に子供がいることを告げるフェイフェイ。
しかし彼は既婚の身なのです。

2人の関係を知ったツーヤンやチョンユー(ツーヤン媽媽)がピンアン親子に「(お金を渡すから)今すぐシンガポールへ帰って」という言葉もあったり・・・
本人たちはまだ気づいていないけど、チョンユーって、子供のころからずーっとフェイフェイに対してひどいことをしっぱなしだねー
会長夫婦はチョンユーの味方だけど、いつか自分の娘の行方不明の元凶がチョンユーだということや、その娘と愛し合っているのがウィリアムだということを知ったら、どうなるんでしょう。

フェイフェイは彼の妻に自分と同じような悲しい思いをさせたくないと、身を引くことにします。
9歳の知能のフェイフェイがここまで考えるなんて・・・女の子って大人〜
帰国を決めた2人の元にウィリアムが向かい引きとめます。
「あんたの息子まで俺に帰れと言ったんだ。でも帰国は俺たちの意思で決めた。不快なことは忘れるから、安心しろと伝えてくれ」とピンアン。
この言葉で、彼らがこの親子にひどいことをしたことが伝わったと思うわ。

シンガポールに戻ったピンアン。でも心にはルオユーが。
ルオユーもピンアンの事が気になって仕方がなさそう。
この2人、電話はおろか、メールすらしてなさそうだわ。
iPhoneを使ってるんだから、微博とかskypeとかやればいいのに。