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幸せのラブ・ステップ(加油媽媽)29~30話(最終話) あらすじ感想♪

ついに最後の2話となりました。
ホテルの経営に携わるようになったピンアンはバリバリと仕事してます。
ルオユーも立場が変わって、急に服装がコンサバ風に。
ちなみにピンアンの最初の大仕事は、祖父である会長の逮捕の真相解明。

ツーヤンが関わっていることは突き止めたんだけど
当のツーヤンは逃亡DASH!
いつの間にか他に女も作っていて、その女と・・・と思っていたようですが
急に検察に追われたことで、流産の危機だったユーチェンを残し
何も持たずに姿を消しました。

一人残されたユーチェン。
ラブラブな妹夫婦の様子を見て「羨ましい」と。。
今までの自分を省みて、反省してます。

気がおかしくなったチョンユーに街で遭遇して、これも私の所為と・・・
ピンアン親子&ルオユーに謝りに向かいました。
今までだったら、すべて演技ではないか?と疑いたくなりますが
何せ最終回目前
本気でした。
逃げていたツーヤンもユーチェンの愛に気づき、自首することに。

それから2年。
父親と出所したツーヤンを迎えに行くピンアン。
事業を手伝ってくれないか?と。
髪形が・・・2年の歳月を意味しているのかな?と思ったら
その後は元に戻っているんだよね。

ユーチェンも赤ちゃんも彼を待っていました。
入院していたチョンユーも以前の彼女に戻ってました。
孫にメロメロなハオチェン&チョンユー。
それをうれしそうに見つめるピンアン&ルオユー。

一方、ルオユーの実家では牛肉麺屋さんの直営店を出店することになって
ワン・ヨンが北京に行くことに。
彼は自分がいなくなることで、ハオチェンとフェイフェイがノビノビできると思っているんだけど、2人ともそれを否定していましたね。
2人の関係はもう過去のこと。
フェイフェイはワン・ヨンを追って・・・
謝罪とお別れをあせる
一緒に北京へ行けばいいのに〜
そろそろ媽媽もピンアンと離れて一人立ちしてもいいかなと思ったのよね。
それでこそ加油媽媽(原題)かな、と。

悪いことをすれば必ず報いがあって
心を入れ替えて償えば、幸せも訪れる
まじめに生きていれば、必ず報われる
そんな道徳を学ぶストーリーでしたあせる