我的愛好

台湾ドラマと台湾と食べ飲み歩きと、たまに沖縄

お昼12時のシンデレラ11話♪

いやいや。。。
物語が動き始めて、某動画サイトでザザっと先を見てしまい
ますますハマりました(^^; が、そこは置いておいて〜
今更ながら、ホームドラマチャンネルの放送に合わせてあらすじ・感想をば。

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前回、春節前の会社のパーティーの帰り道に
フォン・トンにキスをされ

・なぜ社長室に(ランチしに)来るか?
・なぜ僕と食事をする?

という2つの質問をされ、よく考えるんだな。と言われたシャンシャン。

恋愛小説家のシュアンイーや従姉妹のリュウリュウに相談したりして考えますが、お昼に社長室に行くこともなくなり、そのまま春節旧正月)休みに入りました。

実家に向かう駅での荷物検査に引っかかるシャンシャン。
同僚から頼まれた荷物の中に刃物がたくさん入っていたからなのですが、警官と話をしている間に、自分の荷物を盗まれるという失態をしでかします。

信頼してい同僚からの荷物だから仕方ないけど、中身が何かわからないものを簡単に預かるもんじゃないですね・・・
もし薬物か何かだったらどうするのかしら・・・

盗まれた荷物には身分証や財布、携帯が入っているので、同僚にも連絡ができません。
唯一覚えていたのが、覚えやすい番号だった社長秘書のアーメイの番号。

警察の電話を借りて、アーメイに電話

アーメイが(気を利かせて)社長に連絡

社長が迎えに来てくれました(^^;)

会うのはあの夜以来。
フォン・トンはシャンシャンに避けられていると思っていたんですね。

居候先のリュウリュウも上海にいる彼の元へ行ってしまったために、帰る家ががないシャンシャン。
ホテルに泊まろうとフォン・トンに給料の前借りをお願いするも

そんな簡単に借りられるとでも?

このフォン・トンのSっぷりがいいですね♪

とにかくお金を借りてこの場を切り抜けたいシャンシャンでしたが、フォン・トンはそれを許しません。
あの夜の質問の答えを求めます。

困ったシャンシャン

(社長室に行ったのも、ご飯を一緒に食べるのも)
命令だからじゃありません。
つまり惑わされていたんです!
社長の色気に


(笑)
フォン・トン、にやって笑ってた。
シャンシャンの答えに、顔が微妙に反応するフォン・トンがツボです。

車に乗るように促され、付いた場所は郊外にあるフォン・トンの別邸(実家)。
彼ならすぐにチケットを用意することだってできたはずなのに、一緒に居たかったんでしょうね〜。なぜか2日後の飛行機のチケットを用意するように執事に指示してます。

翌朝、身分証紛失のため手続きに時間がかかり、取れるチケットは明朝になると執事がシャンシャンの前でフォン・トンに報告。
本当は社長指示なのに、仕方なくそうなったような言い方をするところ、さすが執事さん。

妹(ユエ)とフォン・トンとの会話では
フォン・トンは結婚までは考えてないし、シャンシャンの魅力は「よく食べること」と言ってますが、フォン・トンったら「朝食は7時半だ。今後は遅れるな」と。
今後って何〜?? ってシャンシャンじゃなくても思いますわ(笑)

妹のユエって、お金持ちのお嬢様なのに、嫌味がなくていい性格ですよね。
シャンシャンのことも妹のようにかわいがっているし、フォン・トンとのこともうまくいくとは思ってなさそうだけど、応援はしてくれそうです。

フォン・トンのことを想い続けている幼馴染のリーシャン
ジョン様も合流したところで11話は終了。

リーシャンはシャンシャンがフォン・トンの実家にまで来ていることに不満顔ですが、これはシャンシャンの意思ではないですから仕方ないですね〜
ジョン様はリーシャンの想いを知っているけど、シャンシャンの魅力も知っているし、フォン・トンとシャンシャンのこともバックアップしてくれてますからねー。
彼が合流したことで、少し安心して見てられます。

中華圏では重要な春節を、誰とどう過ごすのか・・・
次が楽しみ^^