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オーロラの愛(極光之愛)舞台挨拶&ウェルカムパーティー?

昨日、会社をこそっと早退し
シネマート六本木で上映中の台湾映画オーロラの愛(原題:極光之愛)の舞台挨拶に行ってきました。

チケット発売数日前に友人から連絡があり、
久しぶりに発売開始時刻時計にネットでチケット予約をしました。
自分だけでなく、友人の分もあるのでヘマは出来ないあせるとやや緊張。
意外にあっさり取れで拍子抜け&でもそんなに人気がないのでは?と心配に汗

チケットにはウェルカムパーティーという文字。
なんだろう? 

トーリーは、花屋で働くアリサ(楊丞琳)の恋愛とアリサの媽媽の初恋が描かれています。
アリサの媽媽は悲しい別れをした学生時代の初恋の彼(アリサの父親・ベイチュアン)の事を想い続けている小説家。

アリサの媽媽が亡くなるシーン
お葬式でベイチュアンの媽媽がアリサを抱きしめるシーンで涙しょぼん

恋人と別れた日、初恋をいつまでも引きずる媽媽に八つ当たりをして家を飛び出したアリサ。
それがアリサと媽媽の最後の会話。
そんな最後ってないよね・・・2人ががかわいそう。
後悔がないように、何でも後回しにしないように、今を大事にしなきゃなーとあらためて感じました。

上映後、お待ちかねの舞台挨拶です。

アリサを想う同僚役のヨウション(宥勝)とプロデューサー&ベイチュアンの媽媽役の王月さん、李監督(王月さんの息子さん)が登場。

ヨウションのつるんっとした肌にも目がいきましたが
数々の台湾ドラマでいろんな方の媽媽役をやっている王月さんがかわいらしいこと!!
多くの華流ファンの方が、流星花園の杉菜の媽媽役で知ったと思うのですが、「あのころはお幾つだったんですか?」と聞きたくなるくらい。
監督である息子さんが「23歳の若さでメガホンを取った」と言っていたので・・・たぶんこのくらい?と計算する私たち。

彼女のこの映画に対する想いを熱く語ってくれましたが、彼女のかわいらしい若さばかり気になる〜

会場のみんなでこの映画のお決まりのポーズで記念撮影して、舞台挨拶は終了です。

(ウェルカムパーティーレポに続きます・・・)


台湾シネマ・コレクション
http://www.cinemart.co.jp/theater/special/closing-taiwan/