我的愛好

台湾ドラマと台湾と食べ飲み歩きと、たまに沖縄

お昼12時のシンデレラ14話〜15話♪

母親が亡くなって悲しみに暮れるリーシューを気に掛けるフォン・トンとジョン様。
ジョン様は不特定多数の女性と仲良くしつつ、本命の彼女を作らないのはリーシューが好きだからなんですね。

たった一人の家族を亡くし、酔っぱらって泣いて「私は独りぼっち」と泣いてジョン様に縋る
リーシューに嫌気がさしました・・・
自分の気持ちを抑えつつ、今は彼女を慰める役に徹するジョン様はさすが女性の気持ちを知り尽くしている男です。

それにしてもシャンシャン、フォン・トンとお付き合いするようになって、一気に垢抜けました。
それに引き換えフォン・トンの服装がイマイチなんですよねー
部屋の中でも厚手のジャケットを着たままだけど、あの部屋はそんなに寒いのか?

バレンタイン間近ということで、シャンシャンの周りでも浮き足立っているけど、フォン・トンから「うちはバレンタインは祝わないんだ」と言われます。

特別なお祝いはいらないから、何とかできないか提案するシャンシャンですが
フォン・トンは「君も祝ったことがないのか?」というだけ。

その代わりというか、フォン・トンが家に帰れないときに使っている部屋に招かれ
今後は、夜はここで二人で過ごすことに。

バレンタインを誰と過ごすのか
中華圏のカップルにとっては、日本のクリスマスくらいとても重要なことのようです。
 
フォン・トンがバレンタインを祝わない理由をリーシューからその理由を聞いてしまいます。
あれ?知らなかった?風なリーシューの言い方が、なんか嫌な感じー

フォン・トンに謝ろうと慌てて、お客様を怪我させてしまったシャンシャンは結局、彼に謝るタイミングを失ってしまい、気まずい2人。
シャンシャンがフォン・トンの両親の事故のことを知ったことをリーシューから聞いたジョン様は、フォン・トンに連絡を入れます。やさしいー